石辞典

ギベオン

ギベオン隕石は、1836年アフリカのナミビアにあるギベオンという砂漠地帯で発見された隕石で、約4億5千万年前にに地球に落下したといわれています。その成分は、地球の歴史の46億年よりもはるかに古いといわれています。

太陽系の誕生とともに誕生し、名前の由来はギリシャ語の「Meteoron:大気・空の上のもの」に由来します。

「ウィドマンシュテッテン構造」と呼ばれる網目状の模様が特徴です。このウィドマンシュテッテン構造こそが、ギベオンが地球外、それもおそらくは星の中心的環境下において生成されたものだといわざるをえない理由となっています。

これは、100000気圧の中、300℃から900℃の環境下で数万年に数度温度がさがるときに鉄とニッケルが分離し、ようやく作られる模様です。そのため、地球上で人工的に作ることは不可能とされています。

宇宙空間から飛来した物質の『隕石』古くから、神聖な石として崇拝されてきたようです。地球上には、あり得ない惑星からのパワーを感じ取ってください。

特に霊力を高める力があるようです・・・・ とても強いエネルギーを放っていて、日本でも隕石は、魔よけとして神社の御神体として祭られていることが多くあります。

大地にしっかりとエネルギーを繋げるような力を持ち、非常にグラウディングの力が強い石だといわれます。物事を継続させ、問題解決能力を高め、自己認識レベルを高める助けとなってくれるようです。そのような意味において、ギベオンは経営者の方等にとてもオススメの石と言えるでしょう。

肉体面では、循環器、血液、腎臓の不調を防ぐ働きがあり、目と視力を強化するとも言われています。熱病や伝染病の蔓延を防ぐ力もあるようです。

知識と分別を与え、運動能力を高めるといわれています。