石辞典

ゴールドサンドストーン

日本では、茶金石または砂金石と呼ばれる名の通り、金色の砂が混じったように輝く石。

イタリアの修道僧が天然石から作り出したと言われる説と、ガラス職人が、誤って銅を落として偶然できたと言われる説があります。
ヨーロッパ各地で装飾品や魔除けのお守りに使用されていました。

ガラス中に、亜鉛化銅を入れ内部に金属銅の結晶をつくりだしたものです。

また、紺色をした石はブルーゴールドストーン(紫金石)と呼ばれています。

「輝き」を意味する石でツキを呼び自らの才能や魅力を引き出すことにより数々のチャンスにめぐり合わせてくれるようです。疲れを癒すヒーリング効果もあるとも言われています。

発展性のある考え方になり、行動力を高める働きがあると言われています。

感情が安定し、自信を生み出し自分を受け入れることができると言われます。
精神面の疲労を取り去り、心身症で悩んでいる方の支えとなってくれるとも・・・。

関節炎の治療や、血液の循環を良くし、体内の毒素を排出する働きがあると言われています。

妊娠時の精神的な安定にも効果的だと言われます。