勾玉の歴史

文献に記されているまがたま

神話の時代

日本を創ったといわれるイザナギノミコトとイザナミノミコトという神様が、「あなたは、天を治めなさい」と天照大御神(日の神様)に「ミクラタナノ神」という珠をお授けになりまた。
この珠が勾玉であったという説があります。

神話の中で

「天照御大神」は全身にまがたまを身に付けていた・・・という話も書かれています。

物部氏に伝わる「十種の神宝(とくさのかんだから)」

その中に、生玉(いくたま)・死返玉(まかるかえしのたま)足玉(たるたま)・道返玉(ちかえしのたま)と明らかに呪術的な使い方をされていたと思われる玉の数々が、含まれています。

中国の歴史書

「魏志倭人伝」には、日本(倭の国)から中国(魏の国)の王へ「男女30人真珠5,000個、緑色の大きなまがたま2個、珍しい高価な織物40反」献上したとあります。 (紀元後 226年)

オランダ人医師 シーボルトの著書

「日本」には、まがたまを「教養ある日本人が、 好んで思いをはせる物」と書き記している。

 

 

 

 

 

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