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◎出雲大社◎

写真1

写真2

写真3

このホームページを見てると、出雲大社のことがまだ記載してないのに気づきました。
 
古代より多くの人々に知られてきた出雲大社(イズモオオヤシロ)は、古事記、日本書紀にも国譲り神話の中に記されています。
 
現代の神殿(写真1)は、高さ24メートルの【本社造り】と呼ばれる様式で国宝に指定されていますが、古代の神殿は16丈(48メートル)の高さがあったと言われてす。(写真2)
 
これは、15階建てのビルぐらいだそうです。
 
2004年4月に、その巨大な柱が発見されました。すごいですね~!
 
そこに出雲大社のご祭神の大国主命が住んでいたのでしょうか?
 
大国主命は「だいこくさま」と多くの人に知られていますが、他にもたくさんの名があるようです。
 
大己貴神(オオナムチノカミ)八千矛神(ヤチホコノカミ)所造天下大神(アメノシタツクラシシオオカ ミ)葦原色許男神(アシハラシコオノカミ)大物主神(オオモノヌシノカミ)等々…
 
この神様は、いなばの白兎のお話でも有名ですよね~。
 
出雲大社によく行く理由は、宝物殿にある重要文化財になっている勾玉(写真3)に会いに!
 
長さ36㍉厚さ9.9㍉、半透明のヒスイで出来てます。
 
今まで私の見た勾玉の中で最高級です!きれいです!
 
この勾玉は、大社の右方向に歩いて数分の所に命主社と呼ばれる所で出土されました。
 
出雲に行かれた時はぜひ、お立ち寄りください。