石辞典

大和光石

大和光石は宮崎県産の天然石で、岩戸隠れ神話にまつわる地名が多く存在し、八百万の神が

会議をしたとされる天安河原付近から採取された石です。

この石は1400万年前に日本列島が活発に活動していた時期に形成が始まり、黒や灰色から

緑がかったものが多く、主に堆積岩と変成岩から構成されています。

テラヘルツ波を放出し、さらにカリウム40(40K)が含まれ、細胞の活性化や、体内の調和の

乱れを改善してくれると言われています。

今抱えている問題や困難を解決するための知恵やひらめきを与えてくれると言われています。

様々な状態の変化を乗り越え自己実現へとアプローチしてくれるでしょう。

また、若さを保つ健康や長寿のお守りなどの意味合いもあるようです。