石辞典

チューライト

名称はチューライトがよく産出されるノルウェーの古い地名である”Thule”(チュール)に因んで付けられました。

チューライトは、ゾイサイト(ゆうれん石)グループの中で、マンガンなどの含有物によりピンクや赤に発色した鉱物です。

1805年にオーストリアで初めて発見されました。

真っ赤~ピンク(白)色の美しい鉱物で、その色合いから情熱ややる気を引き出すと言われています。

無気力や疲労感でいっぱいのとき、この石を持つとそのような状態から少しずつ抜け出すことができるでしょう。

気力を上げるので、積極的になって対人関係を広めていきたいときに身に付けるのがおすすめです。

恋愛にも良いと言われています。

目標達成のための行動をサポートしてくれると言われています。

消化器系の不調を改善する力があると言われ、また、切り傷や火傷の手当にも効果があると言われています。