石辞典

ピンクマンガンカルサイト

オーストリアの鉱物学者ハイデンガーが、ドイツ語で“Kalzit”と呼ばれていたものに、1845年にギリシャ語の語尾の(ites)を付けて、“Calcite”と命名しました。また、ギリシャ時代から装飾用石材として使用されていました。

カルサイトは、体の熱を上げるための石薬として使われていたそうです。

カルサイトがマンガンを含むとピンク色に色づき、ピンクマンガンカルサイトとなります。

ピンク色から愛情と癒しのエネルギーを持つとも言われ、愛情による癒しの力を他者に伝
えることがき、自分自身も他者からの癒しの力を得ることができるそうです。マンガンカルサイトは過去の恐れや悲しみを取り除き、無条件の愛をもたらすとも言われています。

ネガティブな感情を取り除き、浄化やヒーリング作用があるとされています。

身体と感情のバランスをとり、エネルギー不足を補う力があると言われています。

注意が散乱している時など、心を安定させ一つの物事に集中できるようにサポートしてくれるとも言われています。

体内の老廃物を出し、カルシウムの消化作用を助ける働きがあると言われています。