石辞典

ベリル

1798年にフランスの化学者ルイ・ニクラウス・ボークランが淡く緑がかった石の中からベリリウム(Be)元素を発見し、その鉱物をベリルと呼ぶようになりました。それらを含む鉱物群をベリル系(エメラルド、アクアマリンからもベリリウムが検出されます)、さらに黄緑色のものはヘリオドールと呼ぶようになりました。

日常生活を穏やかに過ごせるよう、また、心配事やストレスを抱え込まず上手に気持ちの切り替えができるよう促してくれるでしょう。人間関係、進路などで選択が必要なときに身に着けると良い判断ができるできるともいわれます。