石辞典

水晶丁字頭勾玉

弥生時代から古墳時代において大流行したといわれる勾玉。
 
各地で作られた勾玉は、地域や時代によってその形が微妙に異なっていました。
中でも、丁子頭勾玉は群を抜いて個性的で、当時の権力者が同族であることを明確にするため、
 

勾玉に特徴をつけ、広域的に配布していたと考えられています。

また、畿内から分配型威信財的に各地へと配布されたと考えられています。

 
その流通状況は、三角縁神獣鏡などの分配型威信財と多く一致していることから、
 

かなり大きな力を持つ権力者が身に付けていたのではと思われます。

そんな丁子頭勾玉を水晶で古代風に作成しました。この勾玉は、

 
自分の個性を生かし、自尊心を高めることにより他者からの信望を厚くし、
 

絆を強くするパワーが秘められているのではないでしょうか。 

健康面では、細胞の活性化、解熱作用、免疫力・自然治癒力の向上と考えられています。