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◎籠神社◎

 

 

日本三景の一つ天橋立のすぐ近く、丹後の国の一の宮である、籠神社に行ってきました。

この神社は、元伊勢と呼ばれ、太古の昔から豊受大神(食べ物の神様)を、お祭してました。
 
また、崇人天皇(第十代天皇)の時、天照大神の御神体も、この神社に四年間、祭られたそうです。

伊勢神宮の前に、籠神社に天照大神と、豊受大神が祭られていたことから、元伊勢と言われてます。現代の主神は、天火明命、天照御魂 神、天照国照彦火明命、饒速日命、と書かれていました。
 
御社殿は、伊勢神宮とほぼ同じ神明造りと呼ばれるもので、他の神社に例のないことから、二つの神社の関係が伺えると思います。
 
また、この神社には、出土された物ではない、つまり、代々受け継がれてきた日本最古の鏡(息津鏡)(邊津鏡)があるそうです、見てみたい!
 
歩いて五分ほどの所に、奥宮(真名井神社)があります。以前の冒険記で記載してます天照の産だらいの、ある神社です。
 
この夏、様々な神話の残る、丹後の国への旅はいかがでしょうか?