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◎雨乞山◎

 

 

 

 

 

 

昔から水不足に悩まされていた淡路島。雨乞祈願が行われる事があったそうです。

この雨乞山の山頂にもその形跡が残されています。

水の神である「貴船」の神と(写真1)、火の神である「愛宕(あたご)」の神
を祀って雨乞をしたそうです。

干ば つの年にはこの山頂で村の人々が数日間こもり、みのかさの雨具を身に付け「大雨タンモレ、ジクグイナ、天ニ大雨ナイカイナ…」と唱えたそうです。

ここには御社岩(写真2)、禁火岩、龍越の岩、覗岩と呼ばれる岩石がごろごろして います。(写真3,4)

やはり岩に神が宿ると考えていたのでしょう。

今なお何やら不思議なものがありました。(写真4)

20mほどありそうな竹が天に向け立ててあり先には鳥の様なものがついていました。

何なのでしょう?

この頂点からは大阪湾が一望でき、津名の町が見えます。

あのベッカムが来たグランドが真下に見えます。

日の出から日の入りまで見えるこの山、のんびりするのもいいですよ!