コンテンツ

◎櫛田神社◎

写真1

写真2

写真3

 

写真4

写真5

福岡市博多区上川端町にある櫛田神社。福岡市の総鎮守としては最も古い歴史を持ち、正 殿には大幡主大神、左殿に は天照皇大神、右殿には素盞鳴大神(すさのうのおおかみ)が祀られています。
 

天平宝字元年(757)に、伊勢国松坂の櫛田神社を、この土地の産土神として勧請して宮
を建てたのが櫛田神社の始まりであると言われています。

その時、松坂の櫛田神社の御祭神・大幡主神は元々天照大神に仕えている一族の神であったため、天照大神と離れられないということで天照大神もいっしょに勧請されることになったそうです。

また、天慶4年、藤原純友の乱を鎮めるため、この地の者が京都の八坂神社に祈願したことから、素戔嗚神をこの地から勧請し、奉斎することになったそうです。
 

古くから博多の鎮守神として崇敬をあつめてきた櫛田神社。

5月に行われる博多どんたく7月の博多祇園山笠、10月の博多おくんち等の祭りが社域周辺を中心に繰り広げら れるそうです。

境内には力石(有名力士が持ち上げたと言われています)と呼ばれる石がありました(写真1)。

一度、持ち上げるのに挑戦してみてください…
 

隣接の博多歴史博物館では山笠のシーズンしか見られない飾り山笠(写真2)や御神宝を常設展示しているそうなので行かれた時はぜひ立ち寄ってみてください。
 

ちなみにすぐ横の川端商店街にある川端ぜんざいのお店は有名です。