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◎水鏡天満宮◎

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今回もスタッフNがご紹介します。

福岡市中央区天神にある水鏡天満宮。

文道の祖、学問の神として多くの人に尊崇される天神さま菅原道真公をお祀りしている神社です。

道真公は5歳の頃には『美しや紅の色なる梅花あこが顔にもつけたくぞある』という和歌をつくり、11歳の時には『月夜に梅花を見る』という漢詩を作って、その才能は人々を驚かせたそうです。

道真公は宇多天皇の厚い信頼を得て、従二位右大臣という位にまで登られましたが、その後突然の左遷で追われるように都をあとにされたそうです。

そして博多に上陸した時に、清流に臨んで水鏡に姿を写して自分の姿を見ながら、『私の魂は長くこの地に留まり、後世無実の罪に苦しむ人の守り神となろう。』と言われたという御由緒により、その地に社殿を造立し、水鏡天神、また容見(すがたみ)天神と名付けられたそうです。

その事から学問の神様・無実の罪に嘆く人の守り神として、また災難よけ、開運の神として尊崇されています。

ちょうど受験のシーズンということもあり、たくさんの人が参拝に来られていました…