コンテンツ

◎尖石(とがり)遺跡◎

写真1

写真2

写真3

写真4

写真5

写真6

写真7

写真8

諏訪大社から、20kmほど離れた所、八ヶ岳の南 標高1070mの台地にあり、約5000年前の代表的な縄文遺跡として知られています。

ここには直径1mの柱が ある長方形の建物があり(写真1)、184軒の住居あとも発見されています。

数々の 出土品があり、中でも日本最古の国宝「縄文のビーナス」(写真5)からも、この時代の豊かさがうかがえます。

この頃は稲作はなく、狩猟民族であったので、矢じりや石おのも出土されます。

私が見たかったのは、この遺跡の名前となった尖石!!!(写真2)。

今でもこの地方では『とがりいしさま』と呼び信仰の対象になっていて今までホームページで何度か紹介してきたピラミッド型をし、人の手で削った後もありました。

古代人はなぜ、この形の石を祀ったのか?それも全国あちこちに!!!

ますます石の謎に惹かれていく毎日です!!!