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◎玉置神社◎

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九州の報告の途中ですが、この10月24日に玉置神社の大祭に行ってきましたので、その報告もかねて、奈良県吉野郡十津川村にある玉置神社を紹介します。

この神社は、初代天皇・神武天皇が熊野に上陸の後、八咫島(ヤタガラス)の先導にてこの地で兵を休め、神宝を鎮めて祈った後、大和に入られたそうです。

日本最古の神社と伝えられています。

ここには神武天皇を始め 崇神天皇・景行天皇・天武天皇・清和天皇・花山院・白河院・後白河院・後嵯峨院 等々が崇拝されました。

人里遠く離れ交通の極めて不便な、今でも大阪から車で5時間程もかかるこの山になぜ天皇達は行く必要があったのでしょうか?

霊峰玉置山と呼ばれるゆえんは…!

役小角(エンの行者)引法大師・智証大師などもこの地で修行されたとの事です。

標高1000メートルの境内には、神代杉をはじめ、樹齢3千年の木々があり何とも神秘的な場所で、私も最近この不便な所へ3度も足を運びました。

本殿より少し上がった所に、玉石社では不思議な体験をしている人が後を絶たないそうです。