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◎石上神宮◎

 

 

 

 

石上神宮(イソノガミジングウ)は、日本最古の神社の1つで多くの神宝が納められています。

中でも、国宝・七支刀は日本書紀によれば、神功皇后の52年に百済から七支刀がもたらされたとあります。

また、 石上神宮には立ち入ることの出来ない禁足地がありますが、明治7年当時 の大宮司の菅政友により一部発掘され、神剣とともに勾玉や管玉、銅鏃なが出土されました。

この石上神宮には、神話に出てくる神剣のすべてがあり、(熱田神宮のくさなぎの剣以外)また物部氏に伝わる、十種の神宝が(トクサノカンダカラ・十種類の宝)あり、その中には勾玉 もあり、中でも死道玉(マカルガエシのタマ)は、死者をも生き返らせるほどの力があるとされています。

その使い方も伝わっているそうです。