コンテンツ

よくあるご質問

Question 副作用はあるの?
Answer 基本的にありません。 5000年以上前から、石や草、木を使って治療(今で言う漢方のような)使い方がされていました。
ごく稀に、頭痛やふらふらしたり、胸が痛くなったりすることがあります。
これらの大半は、しばらくすると治まりますが、あまりひどく長く続いた場合ははずした方がいいかもしれません。
その後に予知能力的なことが起こることがあるようです。
歴史的にみても、占い師、シャーマンたちが石を使うのは、そのせいではないでしょうか?
Question 人にプレゼントするにはどうしたらいいの?また、プレゼントしてもいいの?
Answer まったく問題ありません。 渡す人をイメージして、色や形、喜びそうなものを選ぶといいでしょう。
魏志倭人伝の中でもみられるように、交易に使ったり、また、子供に伝承したりす るのは一般的だったようです。
権力者に勾玉をたくさん献上することが盛んに行われ た時代もあったようです。
Question 石(勾玉)が割れたり、欠けてしまいました。どうしたらいいの?
Answer

勾玉は石によって欠けやすいものもあります。
欠けた原因が、物理的なものであれば、大きな問題はないと思います。
ただ、何もない状態で欠けた時は、しばらくは事故や病気に気をつけた方が良いでしょう。
気になるようでしたら、石を土に埋めてあげることがベストです。

Question 現在持っている石(勾玉)とは違うものが欲しい!新しく変えてもいいの?
Answer 環境や心境の変化によって、身につけたい石は変わります。 あなたの思うままに、変えてみてはいかがでしょうか。
前に持っていた(それまでの)石は、大切に保管してください。
Question 石屋さんで浄化をしてから石を身に付けてくださいと言われました。
浄化って何ですか?どうすればいいのでしょうか?
Answer 石にはもうすでに何千年、何万年もの情報が入っています。自分にとって必要のないことをクリアにすることを浄化と考えます。
石を水で洗ったり、塩で清めたり、セージでいぶしたり、水晶の上にのせたりそれぞれの石に合った方法で行ってください。
Question 使わない石(勾玉)は、どうしたらいいの?
Answer 紙や布で包み、木や紙の箱で保管してください。 直射日光の当たらない、湿気の少ないところにしまってください。
また身につける時は浄化することをお勧めします。
Question 石(勾玉)のパワーは、どのくらい続くの?
Answer 石のパワーは永遠と考えます。
石をパワーアップさせるにはその石に自分にとって楽しい、うれしい、気持ちのいい情報をいれてあげることだと思います。
例えば、月を見せてあげたり、太陽をみせてあげたり、言葉をかけてあげたりすると不思議と石が輝いてきます。
Question ネックレス型ではなく、キーホルダーやストラップにしてもいいの?
Answer キーホルダーやストラップにしても大丈夫です。 しかし、できるだけ、直接身に付けた方が効果的です。
石をストラップにしたときは、電磁波による影響があると考えます。
石が、電磁波を吸収してくれるとも考えられます。
Question ずっと身につけていた方がいいの?
Answer 好きな時につけて、付けたくない時は、付ける必要はありません。
付けたくなくなった時は、その石のパワーは、あなたにとって必要なくなったと考えられます。
Question 石の大きさによって、パワーが違うの?
Answer 大きいほど、パワーは強いです。 古事記、日本書紀に「八尺瓊(やさかに)」という名前の勾玉があります。
この勾玉 は大きくて美しかったため、皆が好んで持ったようです。大きな勾玉を持っている人ほど、権力があったとされています。
しかし、パワーのみを意識しすぎるとどんどん石が大きく多くなっていきます。
石の力だけに頼らず自分自身も信じてください。
Question 自分の石(勾玉)を他の人に見られたり、触られてもいいの?
Answer かまいません。 大半の人は、その石に好意を持って見たり、触ろうとします。好意は悪い波動ではないと思います。
ただ、長時間貸した時は、浄化をしてから身に付けた方が良いでしょう。
Question 世界的なパワーストーンの歴史は?
Answer どの文明をみても、必ず石はあります。 メソポタミア文明(世界最古の文明)では、墓の中からラピスやカーネリアンが 出土されています。
また、エジプト文明では「パピルスエーベルス」という世界最古 の医学書があり、多くの石を治療に用いていました。
アリストテレスも700種類の石 について研究し、鉱物書を残しています。
聖書においても200ヶ所以上に石のことが 書かれており、石は聖なるものと考えられていました。
古代人は直感的に、 その力を知っていたのでしょう。
Question 石の形によってパワーは違うのでしょうか?
Answer 違います。 石の形によって波動の出る方向が違うと考えます。
例えば、尖ったものはその先から波動が出ていて、丸いものは全体的に波動が出ていると考えます。用途によって使い分けた方がいでしょう。
Question パワーストーンを購入し身につけましたが何も起こりません。この石にはパワーがないのでしょうか?
Answer 石のパワーはすべての人に同じ効果があるとは思えません。
例えば、金運が上がる と言われている石を持つとすべての人が金運が上がるわけではありません。
大切なのは持つ人の意識だと思います。
その石を使って自分の意識を変える、もしくは固める ことができるか?がポイントになると思います。
Question 肩こりがひどく、石(勾玉)を首から下げるのがしんどいのですがどうすればいい?
Answer 袋などに入れて持ち運んでも大丈夫です。 時々、気になった時に石を見たり、触ったりしていただくと良いと思います。
Question 石の価格によってパワーに違いはありますか?
Answer 石の価格は産出量と人気のバランスで決まります。価格とパワーとは比例しません。
手ごろな石でもパワーの強い石はたくさんあります。同じ種類の石でもグレードによって価格が違うこともよくあります。
自分が身に付けてうれしいと思える石を選ぶことをお勧めします。