世界最古の医学百科とされる、3500年前エジプトで書かれた「パピルス・エーベルス」には多くの石を治療法として使っていたことをはじめ、古代ギリシャ・中国・アステカ・インドなど、世界中の地域で石は治療やお守り、「聖なる物」として、珍重されてきました。
日本においても、正倉院の中から「薬石」として、大切に扱われていました。
世界中のどの文明を見ても、権力者や占い師、シャーマンは石を身につけていました。
日本ではまがたまがそれにあたります。
古代日本人は、石を、勾玉にすることにより、より石の力を感じられることを、知っていた様です。
自分に合った石を持つことによって、全身に力がみなぎり、様々な運気が上がる様です。
そして、まがたまは、心にも影響し、石によって心を癒してくれたり、勇気づけたりします。